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2012年 1月 24日 (火)
久々に救急車に同乗しました・・・
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久々に救急車に同乗しました・・・
一昨夜は当直でしたが、もうすこしで夜があけるところで、頭痛の患者が当院へ搬送されました。
調べたところ、脳出血と判明しました。山武地域には脳出血の患者さんを受け入れる3次病院はありませんので、千葉市内か、旭市内の大病院へ搬送されます。
状態が思わしくないために、眠いのをこらえつつ、救急車に同乗しました。 今回は45分ぐらいかけて、旭市内の大病院へ搬送しました。
搬送時には何事もなく、搬送できました。
山武地域ではあと2年後に救急センターが開設される予定です。 今回のような重症の患者さんにとっては朗報であるとおもいます。
ただ、すべての救急患者さんをあたらしい救急センターが引き受けると センターの医療スタッフが疲弊することが十分に予想されますので、 病状によっては山武地域の他の医療機関も一定の役割を引き受けることが 必要でしょうか。
山武地域のさまざまな医療機関が連携して、なるべく山武の域外搬送をへらすことがこの地域の医療にとって重要と思われます。
患者さんも他の地域の病院へ搬送されても、その後が大変そうです。
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2012年 1月 21日 (土)
秋入学、36国立大が検討…
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秋入学、36国立大が検討…全国調査
読売新聞 1月21日(土)3時3分配信
秋入学への移行を学部で検討するかどうか、読売新聞が全国の国立大学に緊急アンケートを実施したところ、回答した73校のうち、49%の36校が検討しているか今後検討すると回答した。
東京大が呼び掛けた協議会に参加する大学は、すべて検討するとしている。
一方、秋入学を検討する予定はないとしたのは30校(41%)。7校(10%)は未定と回答した。
東北大、名古屋大などは一部の学部で、留学生や帰国生向けに秋入学をすでに導入していると回答した。
秋入学に慎重な大学は、地方の大学や教育大、医科大に多かった。理由は、「日本の社会の仕組みにマッチしていない」「教員養成課程は幼稚園から高校までの入学時期に合わせる必要がある」などが挙げられた。
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2012年 1月 14日 (土)
病院再診料:4月から、二つ目の診療科も患者負担必要に
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病院再診料:4月から、二つ目の診療科も患者負担必要に
厚生労働省は13日、患者が同じ病院で二つの診療科を受診する場合、最初にかかる診療科でしか払う必要のない「再診料」について、4月以降は2カ所目も負担が必要になる見直し案をまとめた。
病院の収入を増やし、勤務医の待遇改善につなげる狙いがあるが、患者の自己負担は1回につき100円前後アップする見通し。同日、12年度の診療報酬改定を議論している厚労相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)に示した。
再診料(690円)は、受診が2回目以降の外来患者の治療代として医師が請求できる診療報酬。原則7割は保険給付され、患者の自己負担は3割の207円。現在は患者が同一病院で複数の診療科を訪れても、病院側は最初の診療科分しか請求できない。
しかし、初めて治療する際の「初診料」(2700円)は2カ所目でも半額を請求できる仕組みで、再診料もこれに準じて二つの診療科までは請求を認めることにした。過剰な診療を防ぐため、初診料同様、算定額は半額など一定程度減額する。足を痛めた人がかぜをひき、同一病院で外科と内科にかかると、双方で初・再診料を払うことになる。
政府は昨年末、診療報酬全体で0.004%のプラス改定とすることを決めた。医師の技術料など本体部分は1.38%(約5500億円)増で、この財源を救急、産科、小児科、外科などの勤務医の負担軽減や、在宅医療の充実などに重点配分する。【山田夢留】
毎日新聞 2012年1月13日
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2012年 1月 10日 (火)
22222回の閲覧数のお礼
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22222回の閲覧数のお礼
約3年前にこのHPとブログを開設しました。皆様のおかげで閲覧数も2万回をこえることができました。
今後も粘り強く、長きにわたり、地域医療の現場から、現場の声を届けようと思います。
今後ともよろしくお願いします。
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2012年 1月 1日 (日)
新年、明けましておめでとうございます!
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新年、明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。
東金に来て、はや6年目に突入しました。 東金病院の廃院まであと2年となりました。
そのために、わたしの東金病院での活動もあと1−2年弱となります。
今年は東金病院での活動後の、次のステージのために注力する予定です。
周囲の方々と相談しながら、今後の活動について4月以降に報告する予定です。
今年もよろしくお願い申し上げます。
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2011年 12月 30日 (金)
節電でヒートショックに注意!
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節電でヒートショックに注意!
最近、当直帯でもお風呂での事故が多いように感じます。
年間1万4000名の方が、いわゆるヒートショックでなくなっているそうです。
ヒートショックとは自宅などで風呂場、脱衣所などの寒暖の差のために 血圧や脈拍が変動しやすくなり、脳卒中や心臓病を生じることです。
この冬の時期には当直などでも、救急車で搬送されるケースが多いようです。
予防策としては、寒暖の差をなくすために脱衣所を温かくする、風呂場も前もってシャワーで温かくすることなどが挙げられます。
今年は節電のために電気などをつかわず、そのためにヒートショックを生じることもありえますので、十分に注意が必要です。
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2011年 12月 24日 (土)
スペイン宝くじ 小さな町で多くの住民が40万ユーロもらう
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スペイン宝くじ 小さな町で多くの住民が40万ユーロもらう 2011.12.24 09:05
債務危機による景気悪化と高失業率にあえぐスペインで22日、賞金総額が25億ユーロ(約2550億円)と世界一太っ腹な宝くじ「エル・ゴルド(太っちょの意)」の抽選会が行われた。
AFP通信が伝えた。1等の当選番号「58268」のくじは計1800枚で、1枚当たりの賞金は40万ユーロ。すべての1等くじが発売された北東部アラゴン州にある人口約2000人の小さな町、グラネンではこの日、多くの当選者が歓喜の叫びをあげた。
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